プエルト・ナタレス

パイネ国立公園観光の拠点となる街がプエルト・ナタレスです。太平洋の入り江に面しており、世界最南端の都市の1つであるプンタ・アレーナスの北250kmくらいに位置しています。プンタ・アレーナスとの間には季節便の飛行機が飛んでいるほか、バスが1日に15~20往復ほど走っていて3時間ほどで結んでいるほか、エル・カラファテとの間にバスが1日2往復くらい走っています(チリ・アルゼンチン国境)。どちらの路線もBus-Surのサイトからバスの予約ができます。プンタ・アレーナスとの間は大体1500円くらいととてもリーズナブル。途中プンタアレーナスの空港にも止まるので便利です。

なお、プエルト・ナタレス自体は小さな街ですが、スーパーやクリーニング、銀行などの施設は一通り揃っており、パイネ国立公園への玄関口としての役割を果たしています。

街の中心はPlaza de Armas Arturo Pratのあたりです。

お店や銀行はその1本南のManuel Bulnes通りに多く位置しています。

教会とPlaza de Armas Arturo Prat。




























少し歩くと海岸沿いに出ます。ウシュアイア以来久しぶりの海で感慨も格別です。海岸沿いは遊歩道になっています。ただ、湾内なのであまり太平洋に面してる感はありませんが。




























海岸沿いにあるのがHotel Costaustralisです。このあたりだと一番大きくて高級なホテルの1つです。







街中の様子。










カラフルなルピナス。







【ホテル】
今回はSmile Patagoniaというホステルに泊りました。ここにはドミトリーだけでなくバス・トイレ付の個室もあって、今回は個室に泊りました。設備は過不足なくといったところですが、値段もリーズナブルですし、管理人さんたちが非常に親切だったので助かりました。













個室の様子。




【食事】
到着時刻が遅かったので、地元客が多くいるカフェレストランに入ってみました。チリの名物ロモ・ア・ロ・ポブレ(Lomo a lo Pobre)を注文してみました。




このロモ・ア・ロ・ポブレ、チリのレストランだと大体どこでもあります。見ての通り、フライドポテトにステーキ、目玉焼きがのっているというガッツリ系メニューで、味もまあ見た目通りです(笑)。プエルト・ナタレスは海に面していますが、あまりシーフードのレストランは見かけませんでした。シーフードならプンタ・アレーナスのほうがよさそうです。

プエルト・ナタレスにめぼしい観光地はありませんが、移動の前後に時間があれば、小さな街ですので1~2時間程度ふらっと歩いてみてもいいかもしれません。静かできれいな街でした。

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